週末にプチ断食を

ファスティングとは?

近頃では「ファイスティング」という言葉を耳にしますが、聞いたことありますか?これは胃潰瘍の改善にも効果があるとされ、薬を使わずに、自然と治してくれる方法です。

 

要するに、ファイスティングは、食事を断つ、いわゆる断食のことになります。

 

断食は、胃や腸を休めてお通じを良くするのに有効な方法です。しかし、やり方を間違えると、栄養不可やストレスにより、逆に胃潰瘍や十二指腸潰瘍を増幅させる恐れがあるために気を付けなくてはいけませんね。

 

ファイスティングを行った人の話を聞くと、全く効果がなかったという話を聞きます。実際にお腹をさわって見ると、なんだか超全体が力がなく、ぐったり垂れたような感じ、ちゃんと食べているのかと思わせるような感じでした。

 

質問してみると、ふぁすティングダイエット中で、一週間、ほとんど食べていなかったそうです。

 

便の材料となる食事をしていなければ便が出ないのは当たり前で、胃に対してもかなりの負担がかかってしまいます。

 

ファイスティングを行うときは、事前からどのようなことをすればいいのかを調べてから行うこと。

 

ファイスティングである断食は正しく行えば、腸の調子を整えてくれます。しかし、ポイントは長く継続すること。だけども、最初はできても、続かない、、、そこでおすすめなのが週末だけ断食をおこなうのです。

 

毎日のように、仕事などが影響し、夜遅くに食事をとる人、朝に食欲が出ないパターンが多いです。これは胃腸が疲れやすく、小腸に食べ物が残っていることで起こりやすい。

 

そこで、食事を断って小腸にあるものをきちんと出すこと。

 

たとえば金曜日や土曜日の夕食、18時ごろから、具のないスープを一杯だけ飲む。そして、翌朝は具のないみそ汁やスープなど、軽めの飲み物で済ますのです。

 

このようなペースを持続することで、胃の調子が良くなるし、ダイエット効果につながると思います。

 

 

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