オクラの根羽が効果を高めてくれる

「ムチン」が胃潰瘍に効いてくれる?

あまり好きではないオクラですが、オクラに効果があるということで食べています。

 

オクラの成分にムチンが含まれていますが、この成分がポイントです。ムチンには胃腸の粘膜を保護する作用があり、水溶性植物繊維のペクチンに、整腸作用がある。ムチンが一緒に食べたものをくるんでくれるために効果を発揮してくれるわけですね。

 

体が弱って粘液が出にくくなる夏バテの時などに食べたい野菜です。

 

特有の歯ごたえとネバネバが特徴的なオクラです。ベータカロテンやビタミンCなどの抗酸化成分を豊富に含んでいます。

 

代表的な成分がムチンで、粘り植物が特殊な作用を発揮、胃腸だけでなく、最近ではドライアイを改善してくれることもわかっています。

 

粘り成分を広くし、植物によって粘り具合も様々ですが、胃腸の粘液や唾液にも含まれています。他の食べ物と一緒に取ることで、体内の膜の損傷を防ぐ働きがあり、粘りが強いほど、効果が期待できるわけですね。

 

オクラは見た目にはわからないのですが、丸オクラ、ごっかくオクラ、白オクラ、赤オクラなどいろいろあります。スーパーなどで販売しているために、胃潰瘍に悩んでいる人がいたら、ぜひおすすめの野菜になると思います。

 

 

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