トラブルを抑えるために必要なこと

食事の中で考えるべきことは一体何なのか

毎日のように食べている食品に対して、1日にどれくらい噛んでいるでしょうか?

 

噛む回数が少ない段階で、ごくんと飲み込むと、胃の中で消化できなくなり、胃のトラブルが起こってしまいます。

 

研究で大食いの人たちに大量のバリウムを混ぜたホットケーキを食べてもらい、内視鏡で胃の中を調べたものが有ります。胃の手錠部分が大きく膨らんで、そこに大量のホットケーキが溜まっているのですが、その食べ物は一旦とどまった後順序良く胃の出口付近赤湯状態になるまで崩れてから、十二指腸に流れるのが一般です。

 

しかし、口の中で噛む回数が少ない場合、たとえば胃に逆流の胃の運動が低下し、胃もたれを起こすと、これが実は胃痛や胸焼けの原因になるわけですね。

 

そのために、胃潰瘍の薬を服用する人もいますが、一番いいのが、薬に頼ることなく、食事の時に、意識してから口の中に入れた食べ物を噛むことです。

 

30回以上噛むことで、唾液と一緒に、胃の中に流れるための、消化が良くなります。この流れを意識することが一つの手段になると思います。

 

ほんのちょっとしたことなんですが、やるかやらないかではぜんぜん違うために、胃や腸を和らげようと考えるならおすすめになります。

 

 

ページトップへ